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さて、お腹いっぱいな角島を後にして、近くの附野薬師東山寺へ。
近所で飼われているのでしょうか、可愛らしい犬がお出迎え。
お昼寝中だった様子。日向ぼっこを邪魔してごめんね・・・
ここ東山寺はその昔、海ヶ瀬で難破した弘法大師の建立と伝えられ
航海安全祈願の他、地元の人たちからは眼病にもご利益があると
言われています。 |
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191号線に戻り、住宅街を港の方へ入っていくと「恩徳寺結びイブキ」と小さな看板が。
室町時代、長州を治めていた大内氏の朝鮮交易の中心地でもあった肥中港。
大内義隆夫人建立の恩徳寺の境内には、国指定天然記念物で新銘木百選にも
選ばれた見事なイブキが。
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幹が複雑に絡み合っている様子から「結びイブキ」と言われています。イブキとは
ビャクシンという針葉樹の一種で、幹が捩れる性質を持ってはいますが、ここまでの
捩れは圧巻。樹齢450年と、樹木としてはまだ若木ですが歴史の重みがってきます。 |
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191号線を南下、豊浦町へ入った小高い丘には朱塗りの鳥居が目に眩しい福徳稲荷神社が。
眼前に海を臨む絶景ポイントでもあり、千年もの歴史のあるお稲荷さんです。
ご利益は「商売繁盛」「航海安全」「学業成就」「交通安全」などなど、
下の国道まで続く千本鳥居には恋愛成就の祠もあり、
大抵のお願いは聞きいれてくれそうな懐の深〜い神様なのです。 |
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北緯36度6分38秒、東経130度51分37秒、下関市にある毘沙ノ鼻は本州最西端の地。
展望台から望む響灘、水平線に沈む本州で一番遅い夕陽を見ることができます。
「本州最西端到達証明書」が発行されており、JR下関駅・新下関駅内の観光案内所で1枚100円で販売されています。
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